【札幌店】3Dプリンターでマイミニ四駆をつくろう親子工作体験教室

当イベントは、株式会社タミヤの協力により、親子で3Dプリンターを使って、今や2世代で楽しむコンテンツとなっている「ミニ四駆」用のオリジナルボディを作る工作体験講座です。

 ドスパラは、札幌店のイベントスペースと、最新のハイスペックPCを提供することで当イベントに協賛し、 次世代のモノづくり人材育成と3Dモノづくりリテラシー向上に寄与いたします。

 親子でお楽しみいただけるイベントです。皆様のご参加をお待ちしております。
【講座の内容】
・テンプレートを元に親子で思い思いのオリジナルボディを3Dモデリング。
・はじめてでも簡単に楽しく、3Dによるものづくりが学べます。
・PCで3Dモデリングしたオリジナルボディを3Dプリンターで出力。
・実際のミニ四駆にオリジナルボディを組み付けて走行させ、楽しみます。
・PCと3Dプリンターを使うので安全、汚れない、臭いもほとんどありません。
・現在主流になっている、3Dデータを使ったものづくりが半日で体験できます。
・3Dに関する自由研究用資料が付属。

【イベント詳細】
◆日時
2018年8月18日(土)、19日(日)
・18日(土)午前の部11:30~/午後の部15:15~
・19日(日)午前の部11:30~(各講座約3時間)
◆会場
ドスパラ札幌店(北海道札幌市北区北7条西5-8-2札幌井須ビル)

◆対象
小学生~高校生とその保護者(保護者は18歳以上のこと)各10組(1組3名まで着席可能)

◆参加費
1組 5,000円(税込:ミニ四駆キット・電池付き)

◆お申込み、お問合せ
【運営団体について】
◆主催
一般社団法人3Dデータを活用する会・3D-GAN

◆協力
株式会社タミヤ

◆協賛
マイクロボードテクノロジー(AFINIA)
テトラフェイス
サードウェーブ
日刊工業新聞社

◆後援
日本自動車部品工業会

※順不同敬称略

※ミニ四駆は株式会社タミヤの登録商標です

【一般社団法人3Dデータを活用する会・3D-GANについて】
一般社団法人3Dデータを活用する会・3D-GANは、業種を問わず「3Dデータを活用すること」を共通項として会員が集まり、活動している業界団体です。
 3Dデータは、工業デザイン・設計・製造・生産・建築・土木・宝飾・アクセサリーの分野においては、CADという呼び名で、アニメーション・映像・立体視映像・画像・ゲーム製作・地図情報・医療の分野においては、CGという呼び名で一般化し、すでにこれらの産業分野で欠かすことのできない存在となっています。しかし、同じ3Dデータを使いながら3DCADと3DCGは別々の世界にあり、互いを意識することもありませんでした。あらゆる産業が従来の構造から変革を迫られる中、私たちは3Dデータを共通項とすることで、異業種との交流融合を図り、新しい製品、事業、ひいては企業文化を創造して行くこと、業界としての振興を目的としています。